2010年04月18日

まだまだ寒いですね!

春なのに寒い気候が続いています。例年なら少なくなるはずの風邪が、まだ流行っています。


この時期の風邪は、高い熱は出ずに、咳やのどの痛みが中心です。それは今の季節の空気が、花粉や黄砂により汚れていることと、寒暖の差によりのどの粘膜が弱っていることによります。


このようなときは、漢方薬ではのどのつまりやひっかかりをとる麦門冬
湯や半夏厚朴湯が効くようです。


また、薬は飲みたくない、薬を飲むほどではないのなら、精油を吸入す
るのもいい方法です。ティートリーはのどの痛みを緩和したり、感染症を予防したりする作用があります。アロマポットがあれば、上の皿にティートリーの精油1〜5滴ほど入れて、下からキャンドルの炎で温めれば、室内に香りが拡散します。


もっと簡単な方法はハンカチやティッシュペーパーに少々含ませ、その香りを吸うだけでもいいと思います。のどの違和感でお悩みの方は、一度試してみてはいかが!



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posted by ゴン at 10:51| Comment(0) | 養生法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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