2010年06月17日

日本の漢方の源は鑑真!

本日、奈良国立博物館で開催されている「大遣唐使展」に行ってきました。奈良は今、平城遷都1300年祭で賑わっています。多くの観光客の方も来られているのでしょう。平日にも関わらず、けっこうな人出でした。
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展覧会を見学して、当時の文化先進国である中国に向けて、命の危険も顧みず渡っていった留学生の人たちの心に思いを馳せました。この人たちのおかげで、日本にいろいろな文化が入ってきました。


日本に初めて生薬をもたらしたのは、帰りの遣唐使船に乗って、中国の僧、鑑真といわれています。鑑真は渡航6回、約12年の歳月をかけてやっと日本にたどり着きました。もしこの事実がなければ、現代の日本の漢方は今ほど利用されていなかったかも知れません。



未来の人々に、このすばらしい漢方を残していけるように、今の私たちががんばっていこうと思います。

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posted by ゴン at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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