2010年08月25日

夏バテの対処法と効く漢方薬。

お盆をだいぶ過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続きます。熱中症になる人も後をたたないようです。


熱中症にならないように水分はよく摂れと言われますが、漢方的にはあまり水分をとりすぎるのもよくないと考えます。水分をとりすぎると、処理しきれなかった水が体内に蓄積します。むくんだり、めまいがしたり、動悸が起きたりと、いわゆる水毒症状が出ます。また冷たい水を摂取しすぎると、胃などを冷やしすぎ、脾胃の虚寒となり、体調の不良が起こります。そんな状態が続くと夏バテということになります。だから、摂取する水分の量、温度、ときには質に注意して、水分を摂って下さい。ただの水よりポカリスエットなどの電解質飲料の方がいいと言います。

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夏バテに効く漢方薬として清暑益気湯があります。私の家族は補中益気湯を飲んでよく効きました。生脈散(麦味散顆粒)がいいという先生もいます。適度な水分と充分な睡眠、正しい食事が夏バテ予防です。しんどくなったら早めの漢方薬が効果的です。

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posted by ゴン at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方処方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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