2010年12月16日

薬の副作用

薬の副作用について書きます。薬の副作用は大なり小なり必ずあるものです。ただそれが命に関わるような重篤なものなのか、ちょっと胃が重くなるだけの軽い作用のものなのかを認識しておく必要があります。


重い副作用が出る可能性がある場合は、服用は慎重にしなければなりません。新薬は副作用が出る可能性が高いです。ですが、病院で処方された薬を勝手にやめてはいけません。ある程度の軽い副作用的な症状だけならば、続けた方がいい場合もあります。心配なら処方を出された医師と相談して下さい。


私個人的には新薬と漢方薬を併用すれば新薬の服用量が少なくなり、副作用を軽減することができると思っています。慢性病で一生薬を飲まなければならないと言われた人も、漢方薬を併用することにより、新薬を服用しなくてもよくなることが可能となります。漢方薬は症状だけではなく、体質を改善しますから。

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posted by ゴン at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 養生法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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