2011年04月29日

五十肩にはアロマテラピーも有効?!

最近私は五十肩になりました。肩も大きく回すことができず、どきどきうずくことがあります。原因ははっきりわかっていませんが、ある年齢になると発症し、ある時期に急に改善するようです。


私の治療は痛みに効く漢方薬(主に麻杏薏甘湯)を飲んで、肩にどきどき塗り薬を塗っています。初めは家にあった処方箋の軟膏を塗っていましたが、あまり効いた感じがしないので、市販の痛みどめの塗り薬を使いました。これにはインドメタシンとl-メントールが配合されていて、やや効いている感じがあります。次に精油が含まれている、医薬品ではない軟膏を使いました。これもけっこう効いたと思います。入っている成分は痛みに作用するといわれているミント、ティーツリー、ラベンダー、ローズマリーなどです。


こうして見てみると、私の場合だけかもしれませんが、ただ鎮痛成分だけが入っているより、ミントのような清涼成分やいろいろな芳香成分が入っている方がよく効く感じがします。、脳への鎮静作用などにより、効果が高まるためでしょう。薬以外の物が効いたとき、よく医師は「それは気のせい」と言われますが、よく効いた気持ちになるという『気』の影響も大切と思います。


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posted by ゴン at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 養生法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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