2011年06月12日

慢性病の治療法

薬局に薬をもらいに来られる患者さんは、高血圧や糖尿病でずっと薬を飲んでおられる人が多いです。いわゆる慢性病というやつです。


患者さんの多くが言われるには、検査の数字や調子もいいので薬をやめたいが、医者にはまだ飲んでおけと言われたということです。確かに薬を飲んでいるから検査数値がよくなっていると言えると思います。しかしそれでは一生薬を飲むことになってしまいます。医者は簡単にいうけれど、飲む方にとってはたいへんなことです。これではただ症状を押さえているにすぎない。治療になっていません。


一番いいのは、症状を押さえながら病気の原因を取り除くことです。高血圧や糖尿病の原因となる体質を改善することです。それには漢方薬を服用することが一番いいと思います。体質改善のためには長く飲むことが必要です。漢方薬は長く飲んでも副作用の心配がないので、安心して飲むことができます。今、西洋薬をずっと続けていて、なかなかそれをやめることができないという方は、漢方薬と併用してみることをお勧めします。


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posted by ゴン at 17:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 漢方の特質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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