2010年09月29日

静的弛緩誘導法ってなに?

最近、「静的弛緩誘導法」 の講習会を受ける機会がありました。静的弛緩誘導法というのは脳性まひなどの運動機能が遅れている子どもに対する基礎的な指導法です。


障害児はからだのバランスをとるのが難しいようで、重心が上に上がりがちなのですが、この指導法をすると重心が下に下がります。この方法で改善した障害児が多くいるようです。講師の先生によると、西洋医学中心の医師には触っているだけにしか見えず、治療と思ってもらえなかったようです。同じような治療法に感覚統合法や動作法がありますが、みな保険医療からははずれています。


しかし保険で認められていないからといって効かないわけではありません。正規の医療からはずれていても、効果がうあるものはたくさんあります。


病院に行くことだけが治療のすべてと思わないでください。代替医療にもいいものはたくさんあります。先頃のホメオパシーのように、科学で証明しにくいものは、すべて無効と決めつけてしまうのは、いかがなものでしょう。私はホメオパシーも効果があると信じています。漢方薬もまた然りです。

ブログランキングに参加しています。1クリックお願いします。
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ブログランキング【くつろぐ】
posted by ゴン at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 養生法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然に失礼いたします。

静的弛緩誘導法の講習会を調べていて、
なかなか情報が得られません。
孫が脳性麻痺で、養育の手伝いをしています。
問い合わせ先など、手がかりを
教えていただけませんでしょうか?
Posted by kiki at 2010年11月17日 14:43
何度もすみません!

あれからいろいろ検索して、
情報を得ました。

有難うございました。
Posted by kiki at 2010年11月18日 11:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。