2010年10月05日

彼岸にはヒガンバナ

毎年この時期になると、ヒガンバナが咲きます。ただ今年は夏が暑かったせいか、彼岸の終わりかけに咲き始めたようです。
2010_10040013.JPG
例年はその名のとおり、彼岸になると決まって真っ赤な花が咲きます。


ヒガンバナはヒガンバナ科ヒガンバナ属に属し、リコリス、曼珠沙華とも呼ばれます。毎年、ちょうど秋のお彼岸頃に赤色の花を咲かせます。


鱗茎は有毒で、誤食すると吐き気、下痢が起こり、ひどい場合には死に至ることもあります。しかし澱粉に富んでいるため、戦争中などは長時間水にさらして無毒化し、救荒植物として食したようです。


民間薬としては、ヒガンバナには外用として利尿目的に使います。ヒガンバナの鱗茎とトウゴマの種子を一緒にすりつぶして足の裏にはっておきます。すると尿が出てむくみがとれます。


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posted by ゴン at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 生薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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