2011年01月25日

あのCMはなに?

最近「♪お医者さん相談だ♪」などといった文句で、医師への受診を促すCMがよく流れています。


その相談すべき内容は抜け毛、ニキビなど、今まで医療機関であまり診療されていない病気、医院にまで行って治そうとは思わない病気、もっと言えば今まで病気と認識されていなかった状態で、医者を受診しろと言っているのだと思います。


これは大いに製薬会社の策略が働いていると考えられます。医師に今まで扱ったことのない症状も診てもらえば、それだけ使う薬の種類も量も増えます。それはそのまま製薬会社の売上増加につながります。しかしこれは厚生労働省が進めている医療費の抑制と矛盾するものだと思います。


少しでも医者にかかる回数を減らそうと、薬の使用量を削減しようとして、セルフメディケーションを推し進めているのに、これらのCMはおかしいと思います。それらの症状は、医院でなくとも薬局でも治ることができます。むしろ今までは薬局で相談していました。しっかりした薬剤師なら、薬を飲まずとも生活リズムの修正などで症状を改善できるよう指導してくれると思います。なんでもかんでも医者にかかるという考え方はどうかと思います。

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posted by ゴン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 養生法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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