2011年06月19日

痛み止めだけでは痛みは治らない!

前回は慢性病に新薬ばかり使っているのはよくない。ということを書きました。それに似たようなこともあります。


患者さんが痛みで来られた場合、変形性膝関節炎であろうが、神経痛・リウマチであろうが、打撲だったとしても、出る処方は痛み止めと胃腸薬と湿布という場合が多いです。それで痛みは少し治まるかもしれませんが根本の治療にはなっていないと思います。打撲は炎症が治まれば治癒していきますが、それ以外はすぐにまた痛みが再発するでしょう。


すべての医者がそうとは言いませんが、痛みのことをよくわかっている整形外科の医師でもその傾向があるようです。


西洋医学には温めて治すという概念はあまりないようですが、炎症をとる以外に温めたり、緊張を緩和するという方法を併用したら、治りは格段によくなると思います。西洋医学にその作用の薬がないわけではありませんが、漢方薬の方がその選択肢は多いと思います。


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posted by ゴン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方の特質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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